4人だったら何とかなるか?
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沖縄料理屋
三線


うう、眠い  炭化カルビです。

前に務めていたバイト先の社員さんが、勤め先をやめて沖縄料理屋を開くといってきた。
それに際して、俺にメニューを作ってくれと頼まれたので昨日、お店に足を運んだ。

メニューは簡単にできた。
Inkspaseというフリーのベクトル画像ツールを使ったのだけど、
これがイラストレーターの如く使えて大変やりやすい。
これは本当にお勧め。
詳しくは↓
Inkspase


しかもPDF形式に出力できるときたもんだ。

メニュー作りが終わったら報酬の沖縄料理をいただいた。
ご飯と泡盛を楽しんでいると、その社員さんの友人や前のバイト先の面々が次々と店にくる。
また、お店には沖縄の三線(サンシン)が置いてあり、初心者用の本まであったので誰でも弾けた。

これがまた良い音なんだ。
「本調子」という曲の種類なら、弦を押さえる場所は12箇所だけ
それぞれ「合」や「老」などの音の名前が付いている。(図のごとく)
本調子

置いてあった三線には弦を押さえる場所にそれぞれの場所にシールで「合」などの名前が貼ってあり、
工工四(クンクンシー)と呼ばれる音の名が書かれた楽譜を見れば、素人でも簡単な唄なら直ぐに弾ける。




俺もその日のうちに島唄を見ながらなら歌えるようになった。

これを弾いたり、弾いているのを聴いてるだけで酒が飲める。
沖縄は良い所だ。


そんなこんなで朝の6時半まで飲み明かし、
そこの店主(例の社員)が寝落ちしたので、残っていた俺と、もう一人で店を後にした。


ひくところ


あーー今日は勉強しておらぬ! 眠い!
バイトも終焉なのでここでさらば。
追記

写真を追加したよ。

弾いてる写真は俺じゃない!
この人は三線暦二日で俺よりうまい。
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