4人だったら何とかなるか?
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生き様と読み手
どーも 炭化カルビです
前回同様 またニュースを見てたら岸辺四郎さんのニュースが
2月9日 岸部シロー、全財産1万3000円で新年迎えてた

今年の2月のニュースですね
本人が開設している岸辺シローの四郎マンションというブログで公表していた事実だそうです

岸辺シローさんといえばソーシャルネットワーキングサイトGREEが始めて行ったテレビCMに出演していますね
携帯ゲームを公園のベンチでポチポチとしていると猫が彼のひざに手を付いて覗き込む
するとシローさんが「なんですか?」という

もともとボクが猫ちゃんが好きな上にあの人のキャラクターが良く出てて面白いCMだなと思いました
そのCMによりGREEのユーザーが500万人を超えたそうだとか
GREE、500万会員突破「岸部四郎さんのCMが好評」

んで、岸辺サンのブログなんですが
淡々としていて読みやすいです
でも彼のキャラクターゆえんなのかいかんせん暗い
じっくり読んでいるとしんみりと凹んでまいります
こういうモノは読みモノとしては良い距離感で楽しめるのだけれど、コノ文字の先に彼の人生があると思うとなんとも不思議です


新聞なども読んでいて思う感覚ですが、
現実でおきる事件やエンタメってのは文字になるとストーリーに変化します
ストーリーにしたほうが人が読みやすいからでしょう
でもそこに出てきた人物、場所、出来事は現実のこと
なのにその情報量は読んでいる人にとってさほど多いとは思えません
なんだか無意識的に小説のような気分になっている気がします

こういうの、情報社会的マヒとでも名づけましょうか
あまり文字だけ素直に受けすぎると、登場する名前がキャラクター化して現実味がなくなってしまうんです
はー、少なくともこれからは新聞を読むとき想像力を持ってもう少し吟味しようと思います



そういえば僕、mixiでもアカウントを持っているんですがそこでも日記を書いています
日記は全体公開にしており、非常に内面的な日記を書くこともありますが基本的に外面良いように書いたりします

そのmixiでこの間珍しいことがありました。
ボクの文章のファンだという人がメッセージをよこしてきたのです
なんだか嬉しいような恥ずかしいような、その方はかなりボクの文章を分析しており、その方なりの楽しみ方を心得ているようです
その人もまた、ボクの生き様を読み物として捕らえています
(ボクとしてはそういう書き方をしている分もあるのでむしろそれの方が心地よいのですけれど)

人生を投じて文字にする それをストーリーとして読む人が居る
こんなことが手軽に出来る時代になったんですね

いまさらしみじみ感じる炭化カルビでした
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